前期必修7科目中6科目落単で留年確定——再試験全合格まで
2浪を経て薬学部へ入学した1年生の生徒さんは、コロナ禍で孤立し、前期必修7科目中6科目を落単。留年が確定しました。
薬学部卒業 家庭教師センターでは、週1回120分の指導で合格に必要な範囲を絞り込み、前半の講義と後半の演習・即添削を組み合わせました。共有カレンダーで生活も立て直した結果、再試験で6科目すべてに合格して進級され、後期は欠席ゼロでした。
目次
前期必修7科目中6科目を落とし、留年が確定
ご相談いただいたのは、2浪を経て入学した薬学部1年生の生徒さんです。コロナ禍で孤立した状況が続き、前期必修7科目のうち6科目を落とし、留年が確定しました。
必要だったのは、6科目を同じように広く勉強し直すことではありませんでした。合格に必要な範囲を絞り、授業の中で理解と演習をつなぎながら、共有カレンダーで生活も立て直すことから始めました。
実例:2浪入学の薬学部1年生が再試験全合格へ
薬学部1年生——前期6科目落単から再試験全合格
この生徒さんは、2浪を経て薬学部へ入学した1年生でした。
コロナ禍で孤立し、前期必修7科目中6科目を落単。留年が確定した段階で、当センターへご相談いただきました。
薬学部卒業 家庭教師センターでは、センター担当とプロ家庭教師の二人体制でサポートさせていただきました。プロ家庭教師が週1回120分の専門指導を担い、合格に必要な範囲を蛍光ペンで絞り込みました。授業は前半を講義、後半を演習と即添削に分けました。センター担当は共有カレンダーを使って生活の立て直しを支え、ご本人のモチベーションを管理し、親御さんの不安にも寄り添いました。
その結果、再試験で6科目すべてに合格して進級されました。後期の欠席はゼロでした。
週1回120分、合格に必要な範囲へ絞った授業
蛍光ペンで合格に必要な範囲を絞り込む
プロ家庭教師は、合格に必要な範囲を蛍光ペンで絞り込みました。6科目すべてを広く扱うのではなく、再試験に向けて取り組む範囲をはっきりさせました。
前半は講義、後半は演習と即添削
週1回120分の授業は、前半を講義、後半を演習に分けました。前半に扱った内容を後半で問題として解き、答案をその場で添削しました。
講義を聞くだけで終わらず、演習と添削までを同じ授業の中で行う形を続けました。
共有カレンダーと二人体制で生活を立て直す
学習面だけでなく、共有カレンダーを使って生活も立て直しました。再試験へ向けた学習と生活の予定を、共有カレンダーで確認しました。
プロ家庭教師が専門指導を担う
プロ家庭教師は、合格に必要な範囲の絞り込み、講義、演習、即添削を担当しました。週1回120分の中で、理解した内容を問題で確かめるところまで進めました。
センター担当が本人と親御さんに寄り添う
センター担当は、ご本人のモチベーションを管理し、親御さんの不安にも寄り添いました。ご本人とご家庭を二人体制で支えながら、勉強に向かう生活を整えました。
再試験6科目すべて合格、後期欠席ゼロ
週1回120分の授業で、合格に必要な範囲を絞り、講義と演習・即添削を続けました。共有カレンダーでは、学習と生活の立て直しを進めました。
再試験では、落としていた6科目すべてに合格し、進級されました。後期は欠席ゼロでした。前期必修7科目中6科目を落とし、留年が確定した状態から、学習する範囲と授業の進め方、生活を一つずつ整えた実例です。
