嬉しい指導の成果(お便り)
薬学部での学びが一区切りついたとき、会員の方やご家族から近況のお便りをいただくことがあります。進級できた、再試を乗り越えた、卒業試験や国家試験に臨めた——そうしたご報告は、指導にあたる私たちにとっても何よりの励みです。
個別のお名前や詳しい状況は伏せていますが、実際にお寄せいただいたお便りを、いくつかご紹介します。
会員・ご家族からのお便り
先生、スタッフの皆様、3年間、本当にお世話になりました。不安だらけの3年前、自分に自信が持てなかった娘は、今、病院実習を頑張っています。来年度は試練の年になると思いますが、先生にいただいた数々のアドバイスをもとに頑張ってくれると思います。本当にありがとうございました。
— 会員A様より9科目が再試になり留年の危機で、1月に駆け込みで家庭教師に教えていただきました。進級者発表があり、なんとか進級できておりましたのでご報告いたします。センター担当と家庭教師のおかげです。厳密にいうと2科目は落としてしまいましたが、留年にはならず、ひとまず安堵しております。今回を反省し、同じ失敗をしないよう、日頃から心して勉強してほしいです。いろいろとありがとうございました。
— 会員B様より9科目も落としていたので、薬学部をあきらめて転学すると言い出していたのですが、どういうわけか合格でき、後期もやってみると本人が言い出したので、再びお世話になることにしました。薬学がご専門だけあってとても分かりやすかったと子どもが申しておりました。気が小さく、何か言われるとめげてしまう性格なのですが、先生が優しくご指導くださったことも嬉しかったようです。本当に良い先生をご紹介くださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
— 会員C様より昨年からお世話になり、何とか試験をクリアして今春2年に進級することができました。素晴らしい先生をご紹介いただき、本当にありがとうございました。これを機会に本人が勉強法を見直して努力してくれたらと思っています。またご指導をお願いすることもあるかと思いますが、その時はよろしくお願いいたします。
— 会員D様より薬学部4年生の締めくくりとして、OSCE(実技試験)とCBT(コンピューターを利用した全国一律試験)に、めでたく突破しました。あと一息で5年生です。
— 会員E様より薬剤師国家試験を受験後、自己採点では、点数が合格点を上回りました。指導初期の模試の成績があまり良くなかった分、指導する立場の自分もほっと安心しました。
— 会員F様 担当講師より試験結果が分かりましたのでご報告します。有機化学・有機合成化学は合格、分析化学は残念な結果となりましたが、進級は果たされたとのことで、一応の結果は出せたかなという印象です。不合格だった科目は再履修の予定で、また家庭教師をお願いしたいとご連絡がありました。
— 会員G様 担当講師より後期にご依頼のあった9科目のうち、8科目に合格しました。未認定はあと2科目と実習1科目です。未認定科目を2科目以下に抑えられれば、進級の可能性はかなり上がります。
— 会員H様 担当講師より卒業試験がご指導のおかげで合格し、喜んでおります。次の国家試験に向けて心細く気弱になっているようにも見えますが、先生が「頑張ればきっと受かるよ」と言ってくださったことが励みになっているそうです。
— 会員I様より進級・卒業試験・CBT・OSCE・国家試験——どの段階にも、それぞれの壁があります。今の状況に合わせて、一緒に立て直し方を考えます。まずは気軽にご相談ください。
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