薬の知識はあるのに、
症例を前にすると、治療方針が浮かんでこない。
病態生理や薬物治療の講義は理解できても、症例を読み解いて治療方針を考える段になると手が止まってしまう。薬学部専門のプロ家庭教師が、つまずきの元から一緒に立て直します。
創業51年・薬学部専門の家庭教師センター(お茶の水ウェルズグループ)
51年
創業(1975年〜)
全員薬剤師
指導する講師
15年以上
オンライン指導の実績
こんな行き詰まりを、
抱えていませんか
臨床薬学でつまずく人の多くが、同じところで足を止めています。まず「今の困りごと」を言葉にしてみてください。
病態生理や薬物治療の講義は理解できても、症例にどう使うか結びつかない
定期試験・CBT・国家試験で、症例や統合問題になると得点が伸びない
症例を読んでも、薬物選択・投与設計・モニタリングの視点がイメージできない
暗記中心の学習では、実習や病棟実務で求められる臨床的思考につながらない
一つでも当てはまるなら、原因は「覚える量」ではなく「病態と治療を結びつける順番」にあります。
症例を、
『治療方針を考える力』へつなげる。
定期試験の一問一答形式なら答えられるのに、症例形式の統合問題になったとたん手が止まる——臨床薬学ではこうした症状がよく見られます。病態生理や薬物治療の知識をそれぞれ独立した講義内容として覚え、実際の症例を読んだときにどの知識を使えばよいかを結びつけられていないことが原因です。薬の名前や作用機序を知っていても、症例の情報から治療方針を組み立てる練習をしていなければ、統合問題では手が止まってしまいます。
臨床薬学は定期試験・CBT・薬剤師国家試験のいずれでも、症例を読んで薬物選択や投与設計、モニタリングの視点を問う統合問題として出題されます。病態生理・薬物治療・薬物動態を別々の知識として覚えるのではなく、一つの症例の中でどう組み合わさるかという視点で見直すことが、症例問題への対応力につながります。
最初の1か月でやるべきことは、簡単な症例を一つ選び、病態の把握・薬物治療の選択・投与設計・モニタリングという順番で、自分の考えを言葉にして書き出す練習をすることです。症例を通じて知識を使う手順を身につけておくと、実務実習で出会う症例でも同じ手順で治療方針を考えられるようになります。
CONCLUSION / 先にお伝えします
臨床薬学は、丸暗記ではなく
「症例から治療方針を考える力」で理解する
臨床薬学では、病態・薬物治療・薬物動態・モニタリングなど、症例を読み解いて治療方針を考える視点が問われます。単に薬を覚えるだけでは対応できず、根拠を持って治療方針を組み立てる力が必要です。当センターでは、薬学部専門の指導経験に基づき、「症例 → 病態・薬物治療の理解 → 実務につながる考察」ができるような理解型学習を通じて、短期間での定着を目指します。
薬学部専門だから、寄り添える
大学の授業・試験に合わせて、一人ひとりの「つまずきの形」から指導を組み立てます。
丁寧なヒアリング(聴く力)
まず今の状況を細かく聴き取り、あなたに合った学習プランを一緒に決めます。
独自の学習体制の構築
進級・国試までの道のりを見据えて、あなた専用の学習の仕組みを組み立てます。
創業51年の実績
1975年の創業以来、半世紀にわたり一人ひとりの学びに向き合ってきました。
薬学部カリキュラムに対応
大学ごとの授業・試験の傾向に合わせ、理解度に沿って個別に指導します。
あなたに合わせた教材選定
大学の教科書や過去問を活かし、目標に合った教材を無理なく選びます。
家庭教師ならではの柔軟指導
マンツーマンだからこそ、その日の理解度に合わせてペースを変えられます。
5ステップで学ぶ
やみくもに暗記するのではなく、症例から治療方針を考える力が積み上がる順番でひとつずつ進めます。
全体をざっと見る
講義・症例・章見出しをスキャンして、どの病態・薬物治療がテーマかを把握します。
すぐに小問を解く(想起練習)
講義範囲・症例問題を5〜10問。できなかった問題に印をつけ、後でやり直します。
解説で「なぜ」を追う
薬の選択理由・投与量・副作用・モニタリング指標など、「なぜこの治療か」を言語化します。
間隔をあけて復習(1→3→7→14日)
印をつけた問題・症例だけを繰り返し解くことで、短時間でも効率的に定着を図れます。
白紙再現+1分自己説明
症例から治療方針を白紙に書き出し、自分の言葉で説明できる状態に整えます。
定期試験から国家試験まで
定期試験・CBTから薬剤師国家試験まで、症例を通じて治療方針を考える力を目的に合わせて指導します。
REGULAR EXAM ・ CBT
定期試験・CBT
定期試験・CBTでは、主要な病態と薬物治療の対応関係(適応・作用機序・注意点)を確実に。教授が強調する症例・モニタリングのポイントを押さえる。
学習サイクル:症例把握 → 小問演習 → やり直し → 白紙再現。
PHARMACIST EXAM
薬剤師国家試験
薬剤師国家試験では、臨床薬学に直結する「病態・薬物治療」「実務」などの分野で特に狙われるテーマがあります。
- 病態・薬物治療(症例に基づく薬物選択・投与設計)
- 薬物動態とモニタリング(吸収・分布・代謝・排泄、薬物血中濃度)
- 副作用・相互作用と患者状態の把握
- 症例・図表を用いた統合問題
「病態 → 薬物治療 → 臨床・薬剤師実務」を因果でつなぐ理解を養成。
費用は、入会金と月謝だけです。
- 税込表示: 入会金33,000円/月謝52,800円〜
- 高額教材の販売はありません。教材は原則としてご家庭でご用意いただきます。
- 交通費、教材・コピー・会場費、オンラインシステム利用料等が必要な場合は、先に確認します。
- 契約の前に、すべての料金を明示します。
よくあるご質問
臨床薬学だけを、集中して教えてもらうことはできますか。
はい、臨床薬学だけに絞ってご相談いただけます。臨床薬学は病態生理・薬物治療・薬物動態の知識を組み合わせて使う科目のため、どこで知識が途切れているかを自分だけで見極めにくいところがあります。当センターでは、まず症例のどの段階でつまずいているかを特定し、そこから一緒に整理していきます。
臨床薬学は、どこから手をつければ効率よく進みますか。
まず簡単な症例を使って、病態の把握から治療方針の決定までの手順を一通り経験することから始めるのが効率的です。臨床薬学は覚える知識の量よりも、知識を使う順番を身につけることが重要な科目です。当センターでは、頻出する症例のパターンを洗い出し、手順を繰り返し練習する形で進めます。
病態生理や薬物治療の講義は理解できるのに、症例になると結びつきません。
その状態になるのは、知識と症例をつなぐ練習の量が不足していることが原因であることが多いです。講義で学んだ知識を、実際の症例情報(検査値・症状・既往歴など)に一つずつ当てはめて、どの知識が使えるかを確認する練習を重ねると、講義の内容と症例が結びつきやすくなります。
症例を読んでも、薬物選択や投与設計の視点がまったく浮かびません。
視点が浮かばないときは、いきなり薬を選ぶのではなく、病態を整理する段階に時間をかけることが有効です。何が問題になっているのかを先に明確にしてから、その問題を解決するために必要な薬物治療の方向性を考える順番に切り替えると、薬物選択や投与設計の視点が見えやすくなります。
実務実習が近づいてきましたが、臨床薬学のどこを固めておけばよいですか。
実務実習の前には、頻出する病態について、病態の把握から治療方針の決定までを自分の言葉で説明できるかを確認しておくことをおすすめします。知識の量を増やすことよりも、限られた病態を使って治療方針を考える手順を体に入れておくほうが、実習で出会う症例に対応しやすくなります。
お問い合わせ
下記フォーム、またはお電話(03-3259-8160)からお気軽にどうぞ。無理な勧誘はいたしません。