薬学部の6年間が、
思うように進んでいない。
単位不足や留年への不安、CBT・OSCE・卒業試験の壁など、薬学部の6年間には人それぞれのつまずきがあります。薬学部専門のプロ家庭教師が、つまずきの元から一緒に立て直します。
創業51年・薬学部専門の家庭教師センター(お茶の水ウェルズグループ)
51年
創業(1975年〜)
全員薬剤師
指導する講師
15年以上
オンライン指導の実績
こんな行き詰まりを、
抱えていませんか
「卒業できないかもしれない」という不安を抱える人の多くが、同じようなところで足を止めています。まず「今の困りごと」を言葉にしてみてください。
専門科目・実習・国家試験までの道のりが見えず、何から手をつければいいか分からない
必修科目の単位や出席条件、CBT・OSCEの基準など、進級のハードルが具体的に見えていない
留年や長期在学の可能性が頭をよぎり、目の前の勉強に集中できない
「卒業試験に通らない」「国家試験の受験資格が得られない」状態になったらどうしようと、常に不安がつきまとう
一つでも当てはまるなら、原因は「能力」ではなく「今の学習の立て直し方」にあります。
CONCLUSION / 先にお伝えします
卒業できない原因を、
まず正しく見極める
薬学部は6年制で、進級条件・卒業試験・国家試験受験資格など、一般的な大学とは異なる複数の関門があります。当センターでは、薬学部専門の指導経験に基づき、「現状の把握 → 原因の特定 → 学習計画の立て直し」を短期間で行い、卒業に向けた学習を無理なく続けられる状態を作ります。
卒業までの6年間、
関門をどう順序立てて越えるか。
薬学部は6年制で、進級要件・CBT・OSCE・実務実習・卒業試験・国家試験受験資格など、越えるべき関門が学年ごとに積み重なっています。今の学年で何につまずいているのかを整理しないまま日々の授業に追われていると、6年間の全体像が見えないまま不安だけが大きくなります。
多くの大学では、卒業までの6年間で必要な単位・出席・試験の基準が学年ごとに定められており、一つの学年でのつまずきが翌年以降の関門にも影響します。今の学年だけを見て対策すると、次に控えるCBTや実務実習、卒業試験とのつながりを見落としやすくなります。
最初の1か月でやるべきことは、6年間のうちで今どこにいるのか、そして次に控える関門が何かを時系列で洗い出すことです。多くの大学では、卒業試験や国家試験の受験資格が、それ以前の学年の単位・出席・CBT・OSCEの結果に連動しているため、今の学年のつまずきを放置すると後の学年で複数の関門が重なることがあります。だからこそ、最初の1か月で最も近い関門から優先順位をつけておくことが、6年間の後半で行き詰まらないための備えになります。そこから一つずつ関門を越えていけば、卒業、そして国家試験へと、無理なくつなげていけます。
薬学部専門だから、寄り添える
大学の授業・試験に合わせて、一人ひとりの「つまずきの形」から指導を組み立てます。
丁寧なヒアリング(聴く力)
まず今の状況を細かく聴き取り、あなたに合った学習プランを一緒に決めます。
独自の学習体制の構築
進級・国試までの道のりを見据えて、あなた専用の学習の仕組みを組み立てます。
創業51年の実績
1975年の創業以来、半世紀にわたり一人ひとりの学びに向き合ってきました。
薬学部カリキュラムに対応
大学ごとの授業・試験の傾向に合わせ、理解度に沿って個別に指導します。
あなたに合わせた教材選定
大学の教科書や過去問を活かし、目標に合った教材を無理なく選びます。
家庭教師ならではの柔軟指導
マンツーマンだからこそ、その日の理解度に合わせてペースを変えられます。
5ステップで学ぶ
やみくもに勉強量を増やすのではなく、現状を整理し、原因に合わせた順番でひとつずつ立て直していきます。
現状を”見える化”する(5〜10分)
履修状況・取得単位・CBTやOSCEの結果などを一緒に整理し、今どこにいるかを明確にします。
すぐに小問から再始動する(想起練習)
苦手科目・基礎科目から短い問題を解き、理解が抜けている箇所を具体的に洗い出します。
解説で「つまずいた理由」を追う
基礎の未定着・学習習慣・試験形式への準備不足など、つまずきの原因を言葉にして整理します。
間隔をあけて復習(1→3→7→14日)
印をつけた問題だけを繰り返し解くことで、限られた時間でも効率よく知識の定着を図れます。
白紙再現+1分自己説明
主要科目や実習・国家試験の要件を白紙に書き出し、自分の言葉で説明できる状態を作ります。
定期試験から卒業試験・国家試験まで
定期試験・CBTでの単位確保から、卒業試験・薬剤師国家試験まで、今の到達度に合わせて指導します。
REGULAR EXAM ・ CBT
定期試験・CBT
まずは進級できる状態を作ることを優先します。必修科目・出席条件・最低単位数を、優先順位をつけて着実に満たしていきます。
学習サイクル:現状把握 → 小問演習 → やり直し → 白紙再現。
GRADUATION EXAM
卒業試験・国家試験
卒業試験・薬剤師国家試験では、特に次のようなテーマが繰り返し問われます。
- 主要科目の基礎知識の総復習
- 実務実習・臨床現場につながる考え方
- CBT・OSCEで問われる基本手技と思考プロセス
- 国家試験の頻出分野(薬理・薬剤・衛生・法規など)
各科目の「仕組み → 機能 → 臨床・薬剤師実務」のつながりを理解しながら、卒業と国家試験の両方に対応できる力を養います。
費用は、入会金と月謝だけです。
- 税込表示: 入会金33,000円/月謝52,800円〜
- 高額教材の販売はありません。教材は原則としてご家庭でご用意いただきます。
- 交通費、教材・コピー・会場費、オンラインシステム利用料等が必要な場合は、先に確認します。
- 契約の前に、すべての料金を明示します。
よくあるご質問
卒業までの学年や残り年数によって、相談するタイミングは変わりますか。
学年によって整理すべき関門は変わりますが、早い学年ほど選べる対策の幅は広がります。低学年であれば基礎固めと進級要件の確認が中心になり、高学年であればCBT・OSCE・卒業試験・国家試験の準備を並行して整理します。まずは今の学年での位置を一緒に確認します。
今からでも、6年間の遅れを立て直して卒業を目指すことはできますか。
今の学年で何が課題になっているかを整理できれば、そこから立て直すことは十分に可能です。6年間の遅れは一度に取り戻そうとせず、次に控える関門から順番に対応するのが現実的です。学年が上がるほど関門同士のつながりも強くなるため、放置する期間が長いほど整理に時間がかかります。今の状況を一緒に整理し、優先すべき関門から計画を立てていきます。
薬学部の6年間で越えるべき関門が多く、全体像が把握できていません。
全体像は、6年間の関門を時系列に並べて整理すると見えやすくなります。進級要件・CBT・OSCE・実務実習・卒業試験・国家試験受験資格という関門を、今の学年を起点に並べ直し、次に何が来るのかを確認します。関門の順番が見えれば、今やるべきことも自然に絞り込めます。
このままだと留年や長期在学になるのではと不安で、勉強に集中できません。
不安の多くは、次の関門が具体的に見えていないことから来ています。今の学年で最も近い関門が何かを確認し、そこに向けた対策だけに絞り込むと、目の前の勉強に集中しやすくなります。関門を一つずつ確認していくことで、漠然とした不安が具体的な確認事項に変わっていきます。当センターでは、次の関門から逆算した学習計画を一緒に立てます。
卒業試験に通らない、国家試験の受験資格が得られないという事態が心配です。
卒業試験や受験資格の条件は大学ごとに定められているため、まず大学の基準を正確に確認することが出発点になります。基準を確認したうえで、今の学年の単位・出席・CBT・OSCEの状況が条件を満たしているかを一つずつ照らし合わせます。条件との差が分かれば、対策も具体的になります。
お問い合わせ
下記フォーム、またはお電話(03-3259-8160)からお気軽にどうぞ。無理な勧誘はいたしません。