授業についていけない焦りが、
「何を選べばいいか」で止まっている。
大人数講義で質問しづらくなると、何から手をつければいいか分からなくなるものです。薬学部専門のプロ家庭教師が、つまずきの元から一緒に立て直します。
創業51年・薬学部専門の家庭教師センター(お茶の水ウェルズグループ)
51年
創業(1975年〜)
全員薬剤師
指導する講師
15年以上
オンライン指導の実績
こんな行き詰まりを、
抱えていませんか
授業についていけないと感じる人の多くが、同じところで足を止めています。まず「今の困りごと」を言葉にしてみてください。
授業が難しく感じて、何をどう復習すればいいか分からない
大人数講義で質問しづらく、理解が追いつかない
定期試験・小テスト・基礎科目で点が取れず、進級が不安
「補講」「塾」「家庭教師」のどれが自分に合っているか迷っている
一つでも当てはまるなら、大切なのは「どれを選ぶか」より先に、「どこでつまずいているか」を整理することです。
CONCLUSION / 先にお伝えします
比較ではなく、
つまずきの中身から選ぶ
補講・塾・家庭教師のどれを選ぶかより先に、基礎科目でつまずいているのか、授業のペースについていけていないのかを見極めることが大切です。当センターでは、薬学部専門の指導経験に基づき、つまずきの原因を特定したうえで、あなたに合った学習方法をご提案し、理解型学習を通じて、短期間での定着を目指します。
一度崩れた進度は、
そのままでは戻らない。
一度授業についていけなくなると、その回の内容がわからないまま次の回が始まり、わからない範囲が雪だるま式に広がっていく、というのが遅れが大きくなる典型的な流れです。早い段階で止めておかないと、追いつくために必要な学習量そのものが増え続けてしまいます。
遅れを取り戻すときに大切なのは、抜けている単元をすべて順番通りに埋め直そうとしないことです。今の授業を理解するうえで欠かせない土台の部分だけを先に特定し、そこだけを重点的に補うことで、遅れを抱えたまま授業に出続ける状態から、少しずつ追いつける状態に変えていけます。
最初にやるべきことは、今の授業でつまずいている単元と、その前提になっている単元を切り分けて確認することです。前提部分から順に埋めていくと、遅れの範囲を一つずつ縮めながら、今の授業にも並行してついていきやすくなります。確認する際は、前提単元をノートに書き出し、今の授業のどの場面でその単元が使われているかを一つずつ照らし合わせておくと、埋め直す順序で迷う場面が減ります。
薬学部専門だから、寄り添える
大学の授業・試験に合わせて、一人ひとりの「つまずきの形」から指導を組み立てます。
丁寧なヒアリング(聴く力)
まず今の状況を細かく聴き取り、あなたに合った学習プランを一緒に決めます。
独自の学習体制の構築
進級・国試までの道のりを見据えて、あなた専用の学習の仕組みを組み立てます。
創業51年の実績
1975年の創業以来、半世紀にわたり一人ひとりの学びに向き合ってきました。
薬学部カリキュラムに対応
大学ごとの授業・試験の傾向に合わせ、理解度に沿って個別に指導します。
あなたに合わせた教材選定
大学の教科書や過去問を活かし、目標に合った教材を無理なく選びます。
家庭教師ならではの柔軟指導
マンツーマンだからこそ、その日の理解度に合わせてペースを変えられます。
5ステップで学ぶ
やみくもに比較するのではなく、つまずきを整理してから学び方を選べるよう、理解が積み上がる順番でひとつずつ進めます。
全体をざっと見る
使っている教科書・講義ノート・過去問を並べて、どの科目のどの範囲でつまずいているかを俯瞰します。
すぐに小問を解く(想起練習)
小テスト・章末問題を5〜10問。今のペースでどこまで解けるかを、まず使って確認します。
解説で「なぜ」を追う
分からなかった問題について、「なぜそこでつまずいたか」を言葉にして整理します。
間隔をあけて復習(1→3→7→14日)
印をつけた問題だけを繰り返し解くことで、短時間でも効率的に定着を図れます。
白紙再現+1分自己説明
習った内容を白紙に再現し、自分の言葉で説明できる状態を目指します。
定期試験から進級まで
定期試験・小テストから進級まで、目的に合わせて指導します。
REGULAR EXAM ・ CBT
定期試験・CBT
定期試験・小テストでは、まず基礎科目の抜けを埋め、そのうえで授業のペースに追いつくことを優先します。
学習サイクル:つまずきの把握 → 演習 → やり直し → 白紙再現。
PROMOTION
進級・卒業試験
進級・単位認定では、特に次のような点が重視されます。
- 基礎科目の定着(生化学・薬理・薬剤など)
- 授業ペースへの追いつき
- 小テスト・定期試験での得点安定
- 必修科目の単位取得
つまずきの原因 → 学び方の選択 → 進級・単位取得、を筋道立ててつなぐ理解を養成します。
費用は、入会金と月謝だけです。
- 税込表示: 入会金33,000円/月謝52,800円〜
- 高額教材の販売はありません。教材は原則としてご家庭でご用意いただきます。
- 交通費、教材・コピー・会場費、オンラインシステム利用料等が必要な場合は、先に確認します。
- 契約の前に、すべての料金を明示します。
よくあるご質問
補講を受けるタイミングが遅くなってしまいましたが、間に合いますか。
遅れの大きさより、前提となる単元から順に埋め直せるかどうかが重要です。当センターでは、今の授業に必要な土台部分を先に特定し、そこから優先して補うことで、遅れを段階的に縮めていく進め方をご案内します。受け始める時期が遅くても、前提単元から埋め直す順序をとることはできます。
何回分の補講を受ければ追いつけるのか、目安はありますか。
抜けている単元の数ではなく、前提となる土台の理解が戻っているかで判断します。当センターでは、まず現在の理解を確認したうえで必要な回数をご相談し、費用は回数と目的に応じてご案内しています。回数の見直しは、進捗を踏まえて相談のたびに行えます。試験期や実習期で必要な回数が変わるため、学期の予定を踏まえて組み立てます。
塾や予備校の補講と、家庭教師の補講はどう違いますか。
塾や予備校の補講は決められた範囲を全体に向けて補う全体最適の場、こちらの補講は、あなたが今つまずいている単元だけを個人に最適化して埋め直す場です。どちらも構造が違うだけで、優劣があるわけではありません。選ぶ際の目安は、範囲を絞って自分の理解だけを埋め直したいか、決められたカリキュラムに沿って復習したいかです。
遅れを取り戻している間に、また新しい授業についていけなくなるのが心配です。
遅れを埋める作業と、今の授業についていく作業は並行して進めます。当センターでは、前提部分の補講と並行して今の授業の要点を整理し、両方が同時に崩れない配分になるよう講師と一緒に調整します。どちらか一方に偏りそうなときは、その週だけ配分を見直して負担が集中しないようにします。
追いつけているかどうかは、どうやって判断するのですか。
前提単元の理解が戻り、今の授業の説明についていけているかどうかを、都度の指導の中で確認します。窓口では、追いついたと感じた時点で回数を見直すご相談もできるため、追いついた後まで同じ回数を続ける必要はありません。見分け方は、前提単元の説明を自分の言葉で言い換えられるかどうかで、言い換えられない場合はまだ埋め直しの途中と判断します。
お問い合わせ
下記フォーム、またはお電話(03-3259-8160)からお気軽にどうぞ。無理な勧誘はいたしません。