CBTの出題範囲の広さに、
低学年の基礎が追いついていない。
実務実習を控えた4年生にとって、CBTは避けて通れない大きな関門です。薬学部専門のプロ家庭教師が、つまずきの元から一緒に立て直します。
創業51年・薬学部専門の家庭教師センター(お茶の水ウェルズグループ)
51年
創業(1975年〜)
全員薬剤師
指導する講師
15年以上
オンライン指導の実績
こんな行き詰まりを、
抱えていませんか
CBTでつまずく人の多くが、同じところで足を止めています。まず「今の困りごと」を言葉にしてみてください。
試験範囲が広すぎて、どこから手をつけていいか分からない
模試を受けても、自信を持って答えられる問題が増えていかない
1〜3年次に学んだ基礎知識が抜け落ちていて、頻出領域の絞り込み方が分からない
覚えることに精一杯で、実務実習や国家試験につながる理解になっていない
一つでも当てはまるなら、原因は「勉強量」ではなく「範囲の絞り方」にあります。
CONCLUSION / 先にお伝えします
CBTは、丸暗記ではなく
基礎の穴埋めと頻出の絞り込みで乗り越える
CBTは1〜3年次の基礎全体が出題範囲になるため、すべてを網羅しようとすると時間が足りなくなります。当センターでは、薬学部専門の指導経験に基づき、模試・過去問で弱点を洗い出し、頻出領域から優先的に固める理解型学習を通じて、短期間での定着を目指します。
CBTまで残り半年で、
どこから手を付けるか。
4年生の秋以降、CBTの出題範囲の広さに手が止まる人は少なくありません。CBTは1〜3年次の低学年で学んだ基礎科目が、そのままゾーン別の出題として戻ってくる試験です。まず全体の出題比重を確認し、配点の大きいゾーンから優先して手をつけると、残り半年でも間に合う形に組み立て直せます。
多くの大学では、CBTの合格が実務実習に進むための条件になっています。実務実習の開始時期が近いほど、CBT対策と実習前の学習が同時進行になり、どちらも中途半端になりやすい時期でもあります。だからこそ、低学年の基礎に戻って理解し直す範囲と、直前期に演習量で押し切る範囲を、早い段階で分けておくことが大切です。
最初の1か月でやるべきことは、模試か過去問を一度通しで解き、ゾーンごとの得点差を可視化することです。多くの大学ではCBTの合否が学内の進級判定に組み込まれており、基準に届かない場合は再試験の日程が組まれ、実務実習の開始そのものが後ろにずれることがあります。だからこそ、最初の1か月で全体の弱点を洗い出しておくことが、後の再試日程に振り回されないための備えになります。そこから頻出領域の絞り込みに入れば、CBTから実務実習へ、無理なくつなげていけます。
薬学部専門だから、寄り添える
大学の授業・試験に合わせて、一人ひとりの「つまずきの形」から指導を組み立てます。
丁寧なヒアリング(聴く力)
まず今の状況を細かく聴き取り、あなたに合った学習プランを一緒に決めます。
独自の学習体制の構築
進級・国試までの道のりを見据えて、あなた専用の学習の仕組みを組み立てます。
創業51年の実績
1975年の創業以来、半世紀にわたり一人ひとりの学びに向き合ってきました。
薬学部カリキュラムに対応
大学ごとの授業・試験の傾向に合わせ、理解度に沿って個別に指導します。
あなたに合わせた教材選定
大学の教科書や過去問を活かし、目標に合った教材を無理なく選びます。
家庭教師ならではの柔軟指導
マンツーマンだからこそ、その日の理解度に合わせてペースを変えられます。
5ステップで学ぶ
やみくもに全範囲を追うのではなく、基礎の確認から頻出領域の演習まで、積み上がる順番でひとつずつ進めます。
全体をざっと見る
CBTの出題構成とゾーン別の出題領域を確認し、試験の全体像をつかみます。
すぐに小問を解く(想起練習)
模試・過去問の小問を5〜10問解き、印をつけた問題は後で必ず解き直します。
解説で「なぜ」を追う
低学年で学んだ基礎知識に立ち返り、頻出領域を中心に「なぜその答えになるのか」を言語化します。
間隔をあけて復習(1→3→7→14日)
印をつけた問題だけを繰り返し解くことで、短時間でも効率的に定着を図れます。
白紙再現+1分自己説明
頻出領域の要点や解答の根拠を、自分の手で白紙に書き出し、言葉で説明できる状態にします。
定期試験からCBT本番まで
日々の定期試験対策から、CBT本番での得点力まで、目的に合わせて指導します。
REGULAR EXAM ・ CBT
定期試験・CBT
1〜3年次の定期試験の内容がそのままCBTの出題範囲になるため、日頃の試験対策の理解精度がCBT対策に直結します。
学習サイクル:頻出確認 → 小問演習 → やり直し → 白紙再現。
CBT
CBT本番
CBTで特に狙われる出題ゾーン:
- 基礎科学(物理・化学・生物)
- 衛生・薬理・病態と薬物治療
- 薬剤・製剤(DDSを含む)
- 法規・制度・倫理と薬剤師業務
各ゾーンの知識を丸暗記で終わらせず、「基礎 → 応用 → 臨床・薬剤師実務」へと因果でつなげる理解を養成します。
費用は、入会金と月謝だけです。
- 税込表示: 入会金33,000円/月謝52,800円〜
- 高額教材の販売はありません。教材は原則としてご家庭でご用意いただきます。
- 交通費、教材・コピー・会場費、オンラインシステム利用料等が必要な場合は、先に確認します。
- 契約の前に、すべての料金を明示します。
よくあるご質問
CBTの対策は、ふだんの独学とどのように違うのでしょうか。
最大の違いは、出題ゾーンごとの優先順位を第三者が一緒に見極められる点です。CBTは1〜3年次の基礎が広く出題されるため、独学だとどこが手薄かを自分だけで判断しにくく、時間配分を誤りやすくなります。当センターでは模試の結果からゾーン別の得点差を確認し、優先して固めるべき範囲を一緒に絞り込みながら進めます。
実務実習の準備と、CBT対策は並行して進められますか。
並行して進めることは可能です。多くの大学ではCBTの合格が実務実習に進む条件になっているため、実習の開始時期が近づくほど、CBT対策と実習前の学習が同時に重なりやすくなります。当センターでは、低学年の基礎に戻って理解し直す範囲と、直前期に演習量で仕上げる範囲を分けて計画を立てます。
CBTの過去問演習は、どのあたりまで解けば十分でしょうか。
目安は、ゾーン別の得点が本番で安定して基準を超えられるようになるまでです。CBTは範囲が広いぶん、全問を完璧に解けるまで演習を続けようとすると時間が足りなくなります。当センターでは模試の結果を見ながら、優先度の低いゾーンは早めに切り上げ、頻出ゾーンへ演習時間を寄せる形で進めます。
CBTの前に、低学年のどの科目まで戻って復習すればよいですか。
目安は、CBTのゾーン別出題と重なりが大きい1〜2年次の必修科目です。とくに物理・化学・生物の基礎は、そのまま複数ゾーンの土台になっているため、範囲全体を戻るのではなく、頻出ゾーンにつながる科目だけを選んで復習するのが効率的です。学内の進級判定に必要な科目も踏まえながら、優先順位を一緒に決めていきます。
模擬CBTの点数が伸びないときは、何を見直せばよいですか。
多くの場合、原因は勉強量ではなく、間違えた問題の解き直し方にあります。答えを覚え直すだけでは同じ場所で再びつまずくため、なぜその答えになるのかを自分の言葉で説明できるかを確認する必要があります。誤答の理由を一緒に言語化しながら、頻出ゾーンの理解を積み直す形で伴走します。
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