毎回の小テストが、
“その場しのぎ”のまま、定期試験まで積み残っている。
授業のたびに小テストがあるのに復習が追いつかず、点数にムラが出ていませんか。薬学部専門のプロ家庭教師が、つまずきの元から一緒に立て直します。
創業51年・薬学部専門の家庭教師センター(お茶の水ウェルズグループ)
51年
創業(1975年〜)
全員薬剤師
指導する講師
15年以上
オンライン指導の実績
こんな行き詰まりを、
抱えていませんか
小テストでつまずく人の多くが、同じところで足を止めています。まず『今の困りごと』を言葉にしてみてください。
授業中・週次で行われる小テストで、思ったより点が取れない
覚えることが多く、テスト直前になって焦ってしまう
小テストの復習が後手に回り、定期試験・進級の足かせになっている
授業を受けているのに、暗記中心で理解が積み上がっている実感がない
一つでも当てはまるなら、原因は『気合い』ではなく『毎回の復習サイクル』にあります。
毎回の小テストを、
その場しのぎで終わらせないために。
授業のたびに行われる小テストは、範囲が狭く負担も小さく見えるため、その場しのぎの一夜漬けで乗り切ってしまいがちです。しかし、小テストで扱う内容は次の授業や定期試験の土台になっていることが多く、復習を後回しにするほど積み残しが増えていきます。
多くの大学では、小テストの範囲が定期試験の出題範囲と重なっており、小テストのたびにきちんと理解を積み上げておくことが、定期試験対策の前倒しにもなります。逆に、小テストの復習を後回しにし続けると、定期試験の直前になって復習すべき範囲が一気に膨らみます。
最初にやるべきことは、小テストが終わった直後に、間違えた問題だけを短時間で見直す習慣をつくることです。小テストは授業のたびに繰り返されるため、そのたびに復習を後回しにすると、数週間で見直すべき範囲が定期試験の直前まで積み残ります。だからこそ、小テストの直後に短時間の復習を挟んでおくことが、定期試験前にまとめて詰め込まないための備えになります。そこから復習のサイクルを積み重ねていけば、小テストのその場しのぎから、定期試験に向けた理解の積み上げへと、無理なく切り替えていけます。
CONCLUSION / 先にお伝えします
一夜漬けではなく、
毎回の復習サイクルで安定させる
小テストは、授業直後の振り返りと短時間の反復演習を積み重ねることで、得点が安定していきます。当センターでは、薬学部専門の指導経験に基づき、「講義受講→即復習→小テスト対策」というサイクルを、無理のない範囲で短期間に習慣化させます。
薬学部専門だから、寄り添える
大学の授業・試験に合わせて、一人ひとりの「つまずきの形」から指導を組み立てます。
丁寧なヒアリング(聴く力)
まず今の状況を細かく聴き取り、あなたに合った学習プランを一緒に決めます。
独自の学習体制の構築
進級・国試までの道のりを見据えて、あなた専用の学習の仕組みを組み立てます。
創業51年の実績
1975年の創業以来、半世紀にわたり一人ひとりの学びに向き合ってきました。
薬学部カリキュラムに対応
大学ごとの授業・試験の傾向に合わせ、理解度に沿って個別に指導します。
あなたに合わせた教材選定
大学の教科書や過去問を活かし、目標に合った教材を無理なく選びます。
家庭教師ならではの柔軟指導
マンツーマンだからこそ、その日の理解度に合わせてペースを変えられます。
5ステップで学ぶ
一夜漬けで乗り切るのではなく、授業から小テストまでを一つの流れとして、無理なく身につく順番で進めます。
授業後すぐ「振り返り」(5〜10分)
講義直後にノートを整理し、出題されそうなキーワードや図を確認します。
すぐにクイック小問演習
その日の授業範囲から想定問題を解き、誤答やつまずいた箇所に印をつけます。
解説で「なぜこの範囲か」を追う
授業ノートや配布資料、過去の出題傾向から、「この範囲で何が問われるか」を言語化します。
間隔をあけて復習(1→3→7日)
印をつけた問題やキーワードだけを繰り返し、短時間でも定着を図ります。
前日夜・当日朝の”自己説明”タイム
小テスト直前に、出題が予想される範囲を白紙に書き出し、自分の言葉で説明できるかを確認します。
小テストから定期試験・進級まで
毎回の小テストの積み重ねを、定期試験・進級判定まで見据えた学習に育てます。
REGULAR EXAM ・ CBT
定期試験・CBT
小テストは「受けて終わり」にせず、出題範囲を即復習・演習することで、次のテストの得点を安定させます。
学習サイクル:授業直後の振り返り→小問演習→やり直し→白紙再現。
TERM EXAM
定期試験・進級試験
小テストの積み重ねは、そのまま定期試験や進級判定の土台になります。
- 各科目の出題範囲との対応
- 過去の小テスト・類似問題の傾向
- 担当教員が繰り返し強調するポイント
- 進級判定に関わる必修科目の基準
「毎回の出題範囲→定期試験の傾向→進級判定基準」を一つの流れとしてつなげ、対策の抜け漏れを防ぎます。
費用は、入会金と月謝だけです。
- 税込表示: 入会金33,000円/月謝52,800円〜
- 高額教材の販売はありません。教材は原則としてご家庭でご用意いただきます。
- 交通費、教材・コピー・会場費、オンラインシステム利用料等が必要な場合は、先に確認します。
- 契約の前に、すべての料金を明示します。
よくあるご質問
小テストの対策は、いつ相談を始めるのがよいですか。
小テストの遅れが小さいうちに相談を始めるほど、立て直しは早く済みます。復習が数回分たまっている段階であれば範囲を絞って一緒に見直せますが、定期試験の直前まで積み残すと復習量が一気に増えます。早めに相談するほど、無理のないペースで復習を重ねやすくなります。まずは今たまっている範囲を一緒に確認します。
小テストの遅れが積み重なった状態からでも、今から立て直せますか。
積み重なった遅れも、優先順位をつければ立て直すことは可能です。全ての回を均等に復習するのではなく、定期試験の範囲と重なる部分から優先して見直すのが効率的です。焦って全部を一度に片づけようとすると、かえって続かなくなることがあります。今たまっている範囲を一緒に整理し、優先順位を決めていきます。
授業のたびに行われる小テストで、思ったように点が取れません。
点が取れない原因の多くは、授業直後の復習が挟めていないことにあります。小テストの直前だけ見直すのではなく、授業が終わった直後に短時間でも要点を振り返ると、記憶に残りやすくなります。時間を空けずに振り返ることで、記憶が薄れる前に定着させやすくなります。授業後の復習を、無理のない範囲で一緒に習慣化します。
小テストの復習が後回しになり、範囲が積み重なって手が回りません。
たまった範囲を一度に取り戻そうとせず、直近の小テストから優先して見直すのが現実的です。古い回の内容は定期試験対策の中でまとめて振り返ることもできるため、今は目の前の小テストへの対応を優先します。優先順位をつけることで、手が回らない状態から抜け出しやすくなります。どこから手をつけるかを一緒に整理します。
授業を受けているのに、暗記中心で理解が積み上がっている実感がありません。
実感が持てない場合、覚えることと理解することが分かれたままになっている可能性があります。小テストの問題を、正解できたかどうかだけでなく、なぜその答えになるのかを説明できるかで振り返ると、理解の積み上がりが見えやすくなります。当センターでは、その振り返りを一緒に行います。
お問い合わせ
下記フォーム、またはお電話(03-3259-8160)からお気軽にどうぞ。無理な勧誘はいたしません。